ささやかな日常の記録

現在と過去のエンタメなど

一段落

早朝3時に目覚めたが、そのままグズグズと過ごす。それでも起きて寒くないのでホッとする。昨日の朝はストーブを点けたが、日中は32度まで気温は急上昇してエアコンを点けた。それでようやくコタツを片付けることができた。

5時前にコンビニまで出かけて日の出を見ることができた。8時半からエアコンの設置工事が始まり10時過ぎに終了。若い夫婦での共同作業に感心した。一方でトクリュウの指示役の夫婦はどうしようもない。16歳の高校生4人が実行役になって強盗殺人をする現実に暗澹とする。

連休が終わってから、ずっと晴れて快適な日が続いていたが、いよいよ終わりが見えてきた。これから不快な日が増えていくがエアコンも付いたし、雨樋の修繕も終わった。どちらももう少し遅かったら色々と大変なことになるところであった。なんとか無事に終わって一段落したが、まだまだ中東情勢は予断を許さない。

それでも快適な日々の中で少しずつでも片付けは進み、とりあえずモノで溢れるような状況は回避することができた。一応、すべて収まるところには収まったが、まだまだ余分なモノは多い。

特に本とCDはなかなか捨てることができないから困ってしまう。それでも倉庫の奥の方に眠っていたモノはすべて表に出すことができた。これで必要な時にすぐに探すことができるようになった。

そんな折、鈴木光司と大野雄二の訃報があった。早速、手元に作品を持ってくることができたが、なかなか読んだり聴いたりする時間がないのが辛いところ。それでも実際にモノに手を触れると色々な思い出がよみがえってくる。

「リング」は映画が先だったが、終わった後の映画館のドヨメキは忘れられない。それから「らせん」「ループ」と一気に読んだが、「ループ」の予想外の展開に圧倒させられたものである。それで考察本にまで手を伸ばしてしまった。

大野雄二はやはり「犬神家の一族」のメロディが忘れられない。これも映画が先で後から横溝正史の文庫本を読み漁ったものである。それから角川映画は「人間の証明」「野生の証明」と続いたが、大野のメロディはずっとCMで流れ続けていた。

一方で「ルパン三世」のメロディも当たり前のように浴び続けていた。自分にとってはこれが知らないうちにJAZZへの入口になっていたような気がする。