ささやかな日常の記録

現在と過去のエンタメなど

大草原の小さな家

【備考】クリスマスの思い出

BS4Kで放送されているドラマ「大草原」で、シーズン8の11話「クリスマスの思い出」を見た。シーズン8は全22話なので、ちょうど半分まで放送されたことになる。 この「クリスマスの思い出」はメリッサ・スー・アンダーソンがメアリーとして番組に出演した最…

AXN厳選ベスト・エピソード

現在NHKのBS4Kでは毎週土曜日の午後5時から「大草原」のシーズン7を放送中で、今月からはアンコールとして平日の午前9時からと午後1時からシーズン4を放送中である。 個人的には同じ日に同じ回を2度も放送するなら、一方はシーズン1とシーズン2をリ…

【備考】幸せの歌

新年度、BS4Kの「大草原」はシーズン7の15話「幸せの歌」からスタート。特に人気のあるエピソードではないだろうが、個人的には意外に好きだったりする。 お気に入りのポイントは次の通り。 ①メアリーが単独で活躍する最後のエピソード アダムが不在なので盲…

【備考】アダムに光が

先週の土曜日、BS4Kでシーズン7の「アダムに光が」の前後編が連続で放送されたが、残念ながら風雪により画面が乱れてしまい、保存版にできなかった。 「失われた光」の時もそうだったが、メアリーが活躍する回は現実でも波乱が起きやすい。今年になってアン…

【備考】わたしのママ~母と娘の物語

今朝の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でオダギリジョー演じる大月錠一郎の名前の由来が描かれた。そのシーンを見ていたら、「大草原」のチャールズとアルバートを思い出した。血は繋がっていないものの固い絆で結ばれた親と子のような関係。 それはるいにと…

【備考】ガーベイ保安官

金曜の夜から雪が降り続いている。そのため外の景色はすっかり変わってしまった。1年前も大雪で関越道での立ち往生は記憶に新しい。その日にBS4kで大草原のシーズン4「失われた光」が放送されたが雪のため見ることができなかった。 今回はシーズン7「ガー…

【備考】ローラの結婚~日記さん

今月からBS4Kで大草原のシーズン7が始まったが、その初回「ローラの結婚」で違和感を覚えてしまった。 この回ではローラとアルマンゾが結婚するまでの紆余曲折が描かれるが、陰でその道筋をつけたのがアルマンゾの姉であるイライザ・ジェーンだった。 その…

【備考】愛してる、愛してない

先週の土曜日、大草原の「愛してる、愛してない」(後編)がBS4Kで放送されて、シーズン6は終わった。そして大相撲が終わった昨日からアンコール放送が再開されて、シーズン6の初回「ローラの恋」が放送された。 このシーズン6の放送はオリパラの開催時期…

大草原の埃~浮気と不倫

今月の16日、カレン・グラッスルの回顧録が出版された。 当然、多くの人が知りたいのはドラマ「大草原」の舞台裏ということで、早くもニュースになっていた。 www.elle.com ただ、ランドンのゴシップは昔から有名で特に目新しい話題ではなく、そうした事実を…

【備考】悲しみを越えて

今から40年前の1981年10月17日に大草原の「ローラの結婚」を見たことは以前にも書いたが、その前の8月29日にも「悲しみをこえて」(前編)を見たとの記述がある。夏休み最後の土曜日にどんな気持ちでこの回を見たのかハッキリとは覚えていない…

【備考】闇の中の人質

シーズン6の「闇の中の人質」をBS4Kで見た。シーズン4の「人質になったメアリー」と比べると見劣りはするが、サスペンスとしてはそれなりに面白い。 やみの中の人質 Amazon 冒頭、馬車で護送中の囚人が途中で汽車に乗り換える。そこで看守を騙して脱走…

【備考】受けつがれる命~メアリーの赤ちゃん

すっかり文章が書けなくなってしまった。テレビを見ていて、これ書きたいなって思っても、ちょっと間が開いてしまうとすぐに忘れてしまう。 最近ではニュースも総裁選のことばかりで見る気になれない。それでもドラマや映画はそこそこ見ているのに、ただ面白…

【備考】メアリーの奇跡~ポセイドン・アドベンチャー

BS4Kでシーズン6の「メアリーの奇跡」を見た。相撲のある時は、6時10分からの放送になるので落ち着いて見られるのが嬉しいが、来週からはオリンピック中継のためしばらく(シーズン6の)放送はないようである。 それにしても開幕直前になっても、ま…

【備考】アイザックじいさん

マイケル・ランドンの命日だった昨日、テーブルと職人について書いた時に思い出したのがシーズン5の「アイザックじいさん」だった。 (メアリーの登場しない)地味な回であるが、たまたまBS4Kで再放送があったので改めて見てみたら、実に味わい深いスト…

【備考】海へのあこがれ

シーズン5の最終回である「海へのあこがれ」について書くのは難しい。感動的なストーリーなのに、ツッコミどころが満載ということもあるが、色々な記憶が呼び覚まされてしまって収拾がつかなくなってしまう。 「進撃の巨人」で例えると、死を宣告されたアル…

小さなYeah11〜蹄鉄

シーズン3「二人だけのレース」より 現代の田舎暮らしに必要不可欠なものは車である。都会と違って交通手段が限られているので、車がないと買い物や病院などに行くのも難しかったりする。 それが西部開拓時代には馬だった。移動手段の馬車だけでなく、耕作…

【備考】死におびえる町

長期シリーズのドラマや映画を見ていると、必ず前に見たようなストーリーを目にすることになる。BS4Kで放送されたシーズン5の「死におびえる町」を見ると、どうしてもシーズン1の「救われた町」を思い出してしまう。 今回は炭疽菌に感染した羊を食べた…

【備考】幸せを待つ牧場

BS4Kでシーズン5の「幸せを待つ牧場」を見た。これを見ると、どうしてもシーズン4の「メアリーの悩み」と比べたくなってしまう。どちらも仕事で訪れた男が、そこに住む家族と触れ合うことで波紋が広がるというストーリーである。 それでも「メアリーの…

【備考】燃える納屋〜納屋を焼く

手塚治虫の漫画は20代の頃に、講談社の全集を中心に読んでおり、手に入る作品はほぼ読破したと思う。その中でも「ブラックジャック」は雑誌連載中から読んでいたこともあり特別な思い入れがある。 大林宣彦が実写化した「瞳の中の訪問者」もレーザーディス…

【備考】よみがえる光~ブラックジャック

まだ梅雨入りしていないのに、梅雨のような天気が続いている。寒暖差も大きくて体調も良くない。鈍い頭痛もあり、頭がぼんやりしているせいでブログも書けないままだ。 そんな日曜日、当地でも高齢者へのワクチン接種が進められており、付き添いで地元の小学…

小さなYeah10~三角巾

シーズン4「狼」より メアリーの被り物で、これまで麦わら帽子、ボンネット、ナイトキャップを取り上げたが、出番は少なかったものの印象的だったのが三角巾(バンダナ)である。 初めて登場したのがシーズン2の「長く危険な道」の回で、キャロラインのバ…

【備考】幻のエレン~ホラー映画

シーズン4の「幻のエレン」はストーリーはともかく、映像的には色々と見所が多い回である。脚本・演出はマイケル・ランドンで、彼の嗜好(作家性)を考えるにあたっても興味深い。 先日4月9日に公開されたホラー映画「ザ・スイッチ」の監督であるクリスト…

【備考】幻の赤ちゃん

BS4Kでシーズン5の「幻の赤ちゃん」を見た。4月から放送時間が土曜の5時に変更になり、落ち着いて見ることができなくなってしまったが、久々にメアリーがメインの回だけに無理をして見ることにした。 ストーリーの中心はメアリーの妊娠ではあるが、邦…

【備考】雪あらし

昨日から強風が吹き荒れている。今朝はそこそこ気温も下がって、久々にストーブを点けた。当地ではようやく雪も消えて、桜も満開となったが、今年の冬はとにかく雪に苦しめられた。 それだけにシーズン3の「雪あらし」の回は身につまされて、繰り返し見たい…

小さなYeah9~天国の門

シーズン5「なかよしの妖精」より いつも寝る前に本を読んでくれたチャールズが出稼ぎで不在のため、一人で淋しさを募らせていくキャリー。キャロラインから苺を採ってくるように頼まれて森に入り、そこで自分にそっくりなアリッサという妖精に出会う。 演…

【備考】心をつなぐ旅~川

このところ暖かい日が続いていたが、今朝は氷点下の冷え込みになった。まだまだ油断はできない。そのため濃霧も発生し、車を運転するのも緊張してしまう。 だいぶ雪溶けは進んだが、近くの河原にはまだまだ多くの雪が残っている。その景色を見ていたら、ある…

【備考】メアリーの結婚

ドラマでは色々な結婚式が描かれたが、個人的にもっとも印象的だったのがメアリーとアダムの結婚式だった。 桃の節句の昨夜、BS4Kでシーズン5の「メアリーの結婚」が放送された。桃色の(ような)ワンピースが似合っていた少女は、母親から贈られたブル…

小さなYeah8〜名探偵

シーズン4「小さな名探偵」より いつの時代でも子供は探偵ものが大好きである。自分も小学生の頃にポプラ社の少年探偵シリーズを夢中で読んで小林少年に憧れたものである。だからローラとアンディの気持ちはよく分かる。 ([え]2-1)怪人二十面相 江戸川乱歩…

小さなYeah7〜新聞記者

シーズン5「オルソン夫人は新聞記者」より かつてスプレイグの銀行だった建物で新聞が発行されることになる。その新聞の名前がPen&Plow(ペンとスキ)というのが面白い。 ペンは当然としてスキとは何だろう。普通は農業用の鋤を思い浮かべることだろう。シ…

【備考】なつかしの故郷へ〜トビーとハンソン

以前「オズの魔法使」の記事で「家が一番」というメッセージが「大草原の小さな家」と共通すると何となく書いた。 映画でのドロシーのセリフが印象的だったからだが、それは字幕からの情報であって原語のThere's no place like homeを聞き取れた訳ではない。…