ささやかな日常の記録

現在と過去のエンタメなど

【備考】闇の中の人質

シーズン6の「闇の中の人質」をBS4Kで見た。シーズン4の「人質になったメアリー」と比べると見劣りはするが、サスペンスとしてはそれなりに面白い。 やみの中の人質 Amazon 冒頭、馬車で護送中の囚人が途中で汽車に乗り換える。そこで看守を騙して脱走…

西城秀樹と「大草原」

10月になるとようやく秋という気分になってくるが、ここ数日は真夏の様な気温になっており、調子が狂う。寝る前は暑くてタオルケットもいらないくらいなのに、早朝は寒くて毛布を被ってしまう。年々、この寒暖差に体が追いついていかない。 そんな日中の暑…

55について〜時をかける少女

ワクチン接種の2回目以降、倦怠感が続いている。ただ、これもワクチンの影響か、寒暖差疲労によるものか判然としない。それでもワクチンを打ち終えた安堵感は大きい。 自分が2度目の接種をした日のニュースで、国民の55%が2回打ったと報じていた。平均…

台風とドラマ(モネとアン)

台風が接近中のためか、例によって体調が良くない。西から東に一直線に進むのは珍しい。今夜から当地でも荒れる予報だけに、被害がないことを願う。 朝ドラ「おかえりモネ」でも2年前の台風が描かれた。日付も場所もフィクションではあるが、2019年10…

【備考】受けつがれる命~メアリーの赤ちゃん

すっかり文章が書けなくなってしまった。テレビを見ていて、これ書きたいなって思っても、ちょっと間が開いてしまうとすぐに忘れてしまう。 最近ではニュースも総裁選のことばかりで見る気になれない。それでもドラマや映画はそこそこ見ているのに、ただ面白…

無欲と怠惰

パラリンピックが昨夜で終わり、ようやく今日からテレビも通常モードに戻った。自分もそろそろ通常モードに戻さないといけないと思い、とりあえず久々にブログを書いてみることにした。 9月になって急に冷え込み、季節の変わり目で体調が良くないのに、ワク…

オルガとパラリンピック

火曜の夜、東京パラリンピックの開会式をBS4Kで見た。オリンピック同様、感染拡大が続く中での開催の是非は置いておいて、こちらの開会式はオリンピックと違って最後まで見ることができた上に、感動もしてしまった。 その大きな要因が、空港で展開された…

悪夢の音楽7〜マジック

猛烈な暑さが続いている。今朝は7時で早くも室温が30度を超えた。昨日など三条市が最高気温39度で全国一の暑さとなった。台風一過でもないのにフェーン現象で乾いた熱風が吹き、日本海側の気温を上げたらしい。 一方でコロナの感染者も増える一方で、当…

オリンピックとアン

オリンピックのメダルと比例するように感染者が増えているので、素直に競技が見られない。それなのにテレビはオリンピック一色で見るものがない。 40年前の今日は土曜日で、6時から「大草原」のシーズン6「幼なじみ」を見ていたが、現在はオリンピック中…

悪夢の音楽6〜ホロコースト

現在、NHKのBS4Kの放送は、ほぼ全日、オリンピック中継で占められている。それも総合テレビの内容と同じである。正直、スポーツ中継を高精細の映像で見たいとは思わない。音声は5.1chであるが無観客では意味がない。 それでも先週の開会式は4Kで見ることを楽…

悪夢の音楽5〜猿の惑星

映画「ポセイドン・アドベンチャー」の音楽担当はジョン・ウィリアムズであるが、その劇伴以上に印象的なのは船内で歌われた「モーニング・アフター」という歌である。 映画ではキャロル・リンレイが歌っていたが、実際に歌っているのはモーリン・マクガヴァ…

【備考】メアリーの奇跡~ポセイドン・アドベンチャー

BS4Kでシーズン6の「メアリーの奇跡」を見た。相撲のある時は、6時10分からの放送になるので落ち着いて見られるのが嬉しいが、来週からはオリンピック中継のためしばらく(シーズン6の)放送はないようである。 それにしても開幕直前になっても、ま…

【レコード】007 ユア・アイズ・オンリー

梅雨明けと共に悪夢のような夏が始まった。鈍い頭痛に暑さが追い打ちをかけて、エアコンを点けても調子が良くない。ワクチンの接種券は届いたが、予約ができない状況が続いている。この夏も地元の祭りと花火大会は中止になったが、オリンピックは一週間後に…

悪夢の音楽4〜エクソシスト

今日はオカルト記念日とのこと。 1974年7月13日に映画「エクソシスト」が日本で公開された日ということである。 オカルトとは神秘的なことや、超自然的なことを意味するようだが、当時は意味も分からず、ただ怖い映画のことをオカルト映画と言ってい…

悪夢の音楽3~オーメン

熱海では悪夢のような土砂災害が発生し、懸命な救助作業が続いている。当地でも明日にかけ大雨になるとの予報が出ているが、被害が増えないことを願うばかりである。 そんな日に映画監督リチャード・ドナーの訃報を知った。多作ではなかったが、コンスタント…

【備考】アイザックじいさん

マイケル・ランドンの命日だった昨日、テーブルと職人について書いた時に思い出したのがシーズン5の「アイザックじいさん」だった。 (メアリーの登場しない)地味な回であるが、たまたまBS4Kで再放送があったので改めて見てみたら、実に味わい深いスト…

テーブルと羊

今年も早、残り半分となった。 例によって「何にもできなかった」と溜息が出る。 朝ドラ「おかえりモネ」でも、より深刻な意味でヒロインが語っていたのが印象的。 先週は百音が両親の友達のために大きなテーブルを作る姿が描かれた。 大きなテーブルは暖か…

千春とハワード

6月も終わるというのに、なかなか思うようにブログを書くことができなかった。書きたいことは色々とあったのに、思いだけが空回りして文章化できないもどかしさに苛まれ続けた。 もっと気楽に書けば良いと思ってはいるものの、つい肩に力が入ってしまい途中…

【備考】海へのあこがれ

シーズン5の最終回である「海へのあこがれ」について書くのは難しい。感動的なストーリーなのに、ツッコミどころが満載ということもあるが、色々な記憶が呼び覚まされてしまって収拾がつかなくなってしまう。 「進撃の巨人」で例えると、死を宣告されたアル…

悪夢の音楽2〜エレファント・マン

1981年5月に日本公開された映画「エレファント・マン」は、感動的な映画として日本では大ヒットした。この映画を観たのが1981年9月12日(土)、地元の映画館で併映が「スーパーマンⅡ」だった。この映画を観た後の衝撃は大きくて、細かいところま…

小さなYeah11〜蹄鉄

シーズン3「二人だけのレース」より 現代の田舎暮らしに必要不可欠なものは車である。都会と違って交通手段が限られているので、車がないと買い物や病院などに行くのも難しかったりする。 それが西部開拓時代には馬だった。移動手段の馬車だけでなく、耕作…

【備考】死におびえる町

長期シリーズのドラマや映画を見ていると、必ず前に見たようなストーリーを目にすることになる。BS4Kで放送されたシーズン5の「死におびえる町」を見ると、どうしてもシーズン1の「救われた町」を思い出してしまう。 今回は炭疽菌に感染した羊を食べた…

【備考】幸せを待つ牧場

BS4Kでシーズン5の「幸せを待つ牧場」を見た。これを見ると、どうしてもシーズン4の「メアリーの悩み」と比べたくなってしまう。どちらも仕事で訪れた男が、そこに住む家族と触れ合うことで波紋が広がるというストーリーである。 それでも「メアリーの…

日常と自然と「こころ旅」

今日も晴天。全国的に気温も上がったようだが、当地では風が心地よく、過ごしやすかった。何となく今頃は雨が多いイメージだったが、統計的には最も少ないようである。そこで買い物がてら自転車を走らせ、近くの森林公園に行ってきた。 先日の「チコちゃん」…

「おかえりモネ」と最近のドラマ

6月になっても頭のぼんやり感は継続中で、何もやる気になれないままだ。どうやら季節の変わり目で自律神経がおかしくなっているようだ。とにかく長時間じっとしていられないので映画を見ることも、音楽を聴き続けることも難しい。そのため、ドラマを少しず…

【備考】燃える納屋〜納屋を焼く

手塚治虫の漫画は20代の頃に、講談社の全集を中心に読んでおり、手に入る作品はほぼ読破したと思う。その中でも「ブラックジャック」は雑誌連載中から読んでいたこともあり特別な思い入れがある。 大林宣彦が実写化した「瞳の中の訪問者」もレーザーディス…

【備考】よみがえる光~ブラックジャック

まだ梅雨入りしていないのに、梅雨のような天気が続いている。寒暖差も大きくて体調も良くない。鈍い頭痛もあり、頭がぼんやりしているせいでブログも書けないままだ。 そんな日曜日、当地でも高齢者へのワクチン接種が進められており、付き添いで地元の小学…

悪夢の音楽1〜ノストラダムスの大予言

昔から頭が悪いくせに難解な映画が好きだった。それこそ夢と現実がごっちゃになって訳が分からないのに、それが快感でもあった。 そうした原体験になったのが小学生時代に読んだ「ノストラダムスの大予言」だった。訳の分からない詩から導き出された悪夢に震…

小さなYeah10~三角巾

シーズン4「狼」より メアリーの被り物で、これまで麦わら帽子、ボンネット、ナイトキャップを取り上げたが、出番は少なかったものの印象的だったのが三角巾(バンダナ)である。 初めて登場したのがシーズン2の「長く危険な道」の回で、キャロラインのバ…

【備考】幻のエレン~ホラー映画

シーズン4の「幻のエレン」はストーリーはともかく、映像的には色々と見所が多い回である。脚本・演出はマイケル・ランドンで、彼の嗜好(作家性)を考えるにあたっても興味深い。 先日4月9日に公開されたホラー映画「ザ・スイッチ」の監督であるクリスト…