ささやかな日常の記録

現在と過去のエンタメなど

ドラマ

ドラマ「まんが道」と「シャツの店」

8月もあまりブログを書くことができなかったが、それでも古い記事が読まれているようで、定番の「大草原」以外だと、「イッセー尾形とまんが道」と「透明なゆりかご(第6話)」へのアクセスが多かったようである。 「まんが道」は今年、作者の藤子不二雄 Ⓐが…

今と昔のドラマ(2022年夏)

この夏は久々に多くのドラマを見ているが、まったく感想を書けないでいる。楽しんで見ている分にはそれで十分な気もするが、何を見ていたかさえすぐに忘れそうなので、とりあえず視聴記録として書いておきたい。 ◎月曜日ー-- 「魔法のリノベ」 カンテレ制…

小芝風花とフェルメール

昔からフェルメールの絵が好きだった。 昨年の9月に芳根京子と小芝風花について書いた記事の中でもフェルメールについて触れている。 hze01112.hatenablog.com そうしたら、その小芝がフェルメールの絵画展で音声ガイドを務めたと知り、なんだか嬉しかった…

「コロンボ」と「大草原」

最近はBS4Kで放送された「刑事コロンボ」BEST20を見ている。その内容は以下の通り。 「あなたが選ぶ!思い出のコロンボベスト20」として、2018年にみなさまから投票していただいた『刑事コロンボ』20作品を、BS4Kで放送します!放送は、視聴者投票第…

ドラマ「雪国」と気になる女優

昨日は冷たい雨が降り続いて、最高気温は8度。その前には25度ちかくまで気温が上がっていただけに、その寒暖差に体調も良くないままである。 そのためテレビなど見続ける気になれず、春ドラマもほとんど見ていない。そんな中、昨日は見たいドラマが目白押し…

日本沈没(1973〜1974)

小松左京原作の「日本沈没」をモチーフにしたエンタメ作品は色々とあるが、個人的に忘れられないのは1973年公開の映画版と1974年放送のドラマ版である。 たまたま最近、この2つを見直す機会があって色々と面白かった。映画は小学生の頃に劇場に観に行ったが…

雪ふる夜のドラマ~「真犯人フラグ」と「ツイン・ピークス」

今日も雪。 月曜からずっと雪で、雪、雪、雪が責める・・・。 本当に雪女が現れそうな気配さえする。 昨夜の「うたコン」では丘みどりの「雪陽炎」が印象的だった。 www.youtube.com 雪女と言えば先日Eテレで放送された怖い絵本 season4「雪ふる夜の奇妙な…

ウルトラセブン「盗まれたウルトラ・アイ」

BSでウルトラセブン「盗まれたウルトラ・アイ」が放送されてから10日が過ぎたが、依然として香野百合子の記事が当ブログでの検索上位のままである。 この記事はセブンについて書いたものではなく、タイトルにもあるように「おしん」の佐賀編に出演した香野…

「おかえりモネ」と秋のドラマ

久々に朝から晴れたが、放射冷却で霜が降りるほどの冷え込みとなった。そのため昨夜は早くも布団の下に毛布を掛けて就寝した。今月の初めにはタオルケット1枚だけで、寝る前にエアコンを点けたこともあったなんて信じられない。急激に季節は進み、秋を感じ…

「おかえりモネ」と最近のドラマ

6月になっても頭のぼんやり感は継続中で、何もやる気になれないままだ。どうやら季節の変わり目で自律神経がおかしくなっているようだ。とにかく長時間じっとしていられないので映画を見ることも、音楽を聴き続けることも難しい。そのため、ドラマを少しず…

ドラマ「半径5メートル」

今日のNHKスタジオパークのゲストは芳根京子だったのに、当地では地元J2のサッカー中継でサブチャンネルでの放送もなく、がっかり。サッカーそのものは嫌いじゃないけど、珍しく事前に情報を得て楽しみにしていただけに、こんな時に限ってこんなローカルな…

「北の国から」19話

田中邦衛の訃報を知って、たまたま放送していた「北の国から」の19話を見た。これがもう、しみじみと良くて、たまらなかった。 蛍が先生とUFOを見に出掛けて行方不明になるエピソードでは、蛍の可愛らしさに魅せられてしまう。 そんな蛍が朝帰りしてきた田…

大雪原の小さなYeah2〜北海道のドラマ

2月になって天気は目まぐるしく変わる。例年より1日早い節分、立春は大雪だった。東京では早くも春一番が吹いたようだが、こちらでは猛吹雪だった。 先週の土日は雪のためBSはほぼ映らず、楽しみにしていた番組が見られなかったが、今日は久々に快晴となり…

自分へのご褒美に、もう一度見たい、あのドラマ

はてなブログのお題で「自分へのご褒美」と「もう一度見たい、あのドラマ」というのが出ていたが、これで連想するのはドラマのDVDボックス。自分も好きなドラマのDVDボックスはいくつか購入した。最近では「大草原の小さな家」を購入してブログにも書いてい…

映画「屍人荘の殺人」

秋ドラマはあまり見る気がしなくて、その代わりに映画を多く見ている。普段あまり見ない映画も、予備知識なしに見ることもある。「屍人荘の殺人」もそんな一本。 屍人荘の殺人 発売日: 2020/06/16 メディア: Prime Video タイトルからミステリーだとは分かる…

「アンという名の少女」と「荒ぶる季節の乙女どもよ」

NHK総合で日曜の夜に放送中の「アンという名の少女」が面白い。昨夜は4回目でアンが初めて学校に行くエピソードが描かれた。 www.nhk.jp 初めての学校というと「大草原の小さな家」の「わたしの母さん」のエピソードを思い出すが、どちらも朝のドタバタ…

「半沢直樹」から連想したドラマ

戦国大河(麒麟がくる)が12%しか取れない時代に視聴率が30%を超えるのは、やはり凄い。その「半沢直樹」最終回を見て色々思うところはあったが、やはり主演の堺雅人は凄かった。堺と言えば、やはり「真田丸」は外せない。窮地に陥った半沢が起死回生…

自分史上最高ドラマと「つぶやき岩の秘密」

猛暑日が続いている。さすがにブログを書く気力もないので、またデザインを変えた。同じ記事でも見え方が変わるので、多少は気分も変わる。ちょっと文章を書いてみようという気にもなる。そこで久々にPCに向かってみた。 渡哲也の訃報があった。ドラマでは…

ドラマ「MIU404」と「相棒」

8月になったが、梅雨空のままで、気分も晴れない。何もする気になれないので、ブログのアクセス解析を見て驚いた。ドラマ「アンナチュラル」へのアクセスが多い。なぜ、今頃って思ったが、録画していた昨夜の「MIU404」を見て納得した。 これまで謎だった相…

三浦春馬とドラマ「MIU 404」

このところ体調が芳しくなくて、なかなかブログも書けない日々が続いていたが、久々に「大草原の小さな家」の記事が書けて満足していたところに訃報が飛び込んできた。 この数年、三浦春馬が出演している作品を見てきて、お気に入りの俳優の一人になっていた…

「エール」と「椿姫」

昨夜8時に鳴り響いた花火の音、ベッドの中で何だろうと思いながら眠りについた。今朝になって悪疫退散を願って全国の花火師たちが打ち上げたと知り、見なかったのを後悔した。 毎年7月には当地でも夏まつりの花火が打ち上げられるが、今年は中止になってし…

小芝風花と芳根京子のドラマ

ドラマ「美食探偵 明智五郎」を見た。原作は東村アキコで、脚本が田辺茂範、主演は中村倫也で、ヒロインが小芝風花。田辺と小芝はあの「トクサツガガガ」で組んでいただけに今回も楽しみだったが、初回を見て十分に満足することができた。 小芝演じる弁当屋…

芸術祭大賞ドラマ「サギデカ」に至る道

今年の芸術祭の受賞作品が決まった。ドラマでは「サギデカ」が大賞だった。 ブログで感想は書けなかったが、今年のドラマで全話録画を残した作品の一つだった。同じようなテイストの「デジタル・タトゥ」が優秀賞。 こちらも面白かったが、ちょっと散漫な印…

【4K】ドラマ「令和元年版 怪談牡丹燈籠」

BS4Kでドラマ「令和元年版 怪談牡丹燈籠」を見た。10月にBSプレミアムで全4話で放送されたが、これを前後編で合計4時間にまとめたものである。 これが意外にも実に面白かった。BSPでの放送時には興味がなくて見ていなかったが、たまたま4Kで「因の章」を見…

「ゲゲゲの女房」のクリスマス

「ゲゲゲの女房」の再放送を見ていて、以前は気にならなかった場面に魅せられた。ヒロインの長女の誕生日はクリスマス・イヴなので、ツリーの飾りつけをする。当然、星も飾られる訳だが、そこには何の意味もない。ただの飾りにしか過ぎない。 ところが「大草…

イッセー尾形と「まんが道」

昨日、今日と季節外れの暖かさが続いた。過ごしやすかったのは良かったが、こうも寒暖差が大きいと体調管理が難しい。なんだか頭がぼーっとして何もできなかった。 土曜の朝に放送していた「大草原の小さな家」が終わって、ブログを書くモチベーションも続か…

「スカーレット」の三姉妹

「大草原の小さな家」の総括も書けたので、また個人的な備忘録として書いていく。 朝ドラ「スカーレット」は今朝から福田麻由子が登場した。三女の百合子役は稲垣来泉、住田萌乃とも、もっと見たかっただけに残念。「大草原」でのキャリーのような可愛らしさ…

「大草原の少女ソラ」と「母をたずねて三千里」

今朝の「なつぞら」では劇中アニメ「大草原の少女ソラ」の最終回が描かれた。成長して獣医になったレイがソラと再会する。 これを見て思い出したのが、個人的に大好きな「母をたずねて三千里」である。 母をたずねて三千里 音楽集 アーティスト: TVサントラ,…

「わが青春のとき」と倉本ドラマ

なかなかテレビを見る時間を減らすことができない。今のドラマを見るだけでも大変なのに、つい昔のドラマも見てしまう。これでは時間がいくらあっても足りなくなるのは当然だ。 今は新旧の倉本聰脚本のドラマを楽しんでいる。新は当然「やすらぎの刻」で、主…

表情から見る「おしん」と「なつぞら」(第144話)

人の心の内は分からない。表情から何を考えているか察するのも難しい。だからこそ、ドラマを見て、心の機微を知ろうとするのかもしれない。 今朝の「おしん」では死産した娘の代わりに授乳する姿が描かれた。その無表情からは何を考えているか分からない。 …