ささやかな日常の記録

現在と過去のエンタメなど

BS4Kあれこれ

早朝から強風が吹き荒れ、毎朝楽しみにしている「マー姉ちゃん」と「カムカムエヴリバディ」を4Kで見ることができなかった。

今月から3月にかけて当地では雪が降り続くため、BS放送が映らない日が多くなる。楽しみにしていた番組が見られないという落胆は大きい。

今日でBS4Kがスタートして4年目になる。当初はほとんど関心がなかったが「大草原」が見たくて4Kテレビを購入したら、すっかりハマってしまい今ではなくてはならない放送になってしまった。

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ただ資金が豊富なNHKと違って民放はまだ4K制作の番組自体が少なく、個人的には4K=NHKということになっているのが残念なところ。

そのNHKでも現在ではBSプレミアムとほとんど放送内容が同じになっているため、見たい番組は4Kで見るようになってしまった。やはり映像の美しさは比べものにならず、特に紀行番組や美術番組で威力を発揮する。

先日の土曜日が最終回だった「グレート・トラバース3」も4Kで見ると、山の迫力が増すようであった。奇跡的な絶景を何度も見ることができた気がする。

絶景といえば海外の名所を2時間で巡る番組もローマのコロッセウムや、フランスのモンサンミッシェルルーヴル美術館などを見ることができて、随分と勉強になった。

パリのオルセー美術館を紹介した番組では音楽を含めた音響効果も素晴らしく、5.1サラウンドで制作されたドキュメンタリーには期待が大きい。

その5.1chで制作されたドラマはまだ少ないが大河ドラマは前作の「麒麟がくる」も現在の「青天を衝け」も迫力は十分だった。そんな中で清水靖晃が音楽を担当した「透明なゆりかご」と「今ここにある危機とぼくの好感度について」は繊細な音響設計がされており見応えがあった。

映画では先日「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の3部作を見ることができたが、過去と未来の街並みがより鮮明になって印象的だった。特に1885年を舞台にしたPART3は「大草原」とも時代が重なるため、また違った面白さがあった。

その他にも色々と見たような気がするが、もう忘れてしまったので思い出せる範囲でタイトルだけ挙げておく。

先日の土曜日に放送されたクィーンのライヴと映画はまだ全部を見ていないが、その映像の美しさは驚きだった。「フラッシュ・ゴードン」などはまるで「オズの魔法使」のような極彩色に彩られて、前に見た時とはまるで印象が変わってしまった。

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フラッシュ・ゴードン(吹替版)